ニュージーランド ワイン

ニュージーランド ワイン

いまから10年程まえに、ニュージーランドの全土のワイナリーを周りました。そこで、簡単に ニュージーランドワインと、私の独断でお薦めワインを紹介します。 北島のオークランドの近くのワイナリーは、クメウ地方や、マタカナ、ワイヒキアイランドが、有名な地域で、このあたりでは、赤ワインでは、キャベネット・ソヴィニオンが、それから、 白ワインでは、シャルドネが、そこの天候にあったワインで、美味しいです。

 

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この地域で、僕が好きなワイナリーは、西オークランドにあるMatua Valley や、ワイヒキのmudbrick のワインが美味しいです。

北島のギズボーンは、世界で一番東にあるブドウ栽培地域で、ここでは、 海岸線の平らな土地に、長い日照時間 それに数々の山が西風から守ってくれてのが、特徴で、白ワインのシャドネィがこの地域で、たくさん作れてます。

このギスボーンの地域で、私のお薦めのワイナリーは、Milton Winery です。

そして、ギスボーンのすぐ近くにある、ホークスベイは、ニュージーランド国内で2番目に大きなワイン地域で、古くからあるワイナリーがたくさんあります。 この一帯はいろんな地形に、土のタイプなので、作られているワインの種類もいろいろです。 やはりこの地域もシャドネィが一番作られていて、1日の日照時間が長いこともあって、熟すのに時間がかかるキャベネット・ソヴィニオンやムロー、キャベネット・フランクやシラーなどの赤ワインを生産している所です。

その中で、僕のお薦めのワイナリーは、NZでの最初にワインメーカーの Missionです。それからTe Mata Estate のワインも少し高いですが、おいしいでです。

それから北島の南の地域には、マーティンボローといわれる地域が、ありここのワインもおいしいです。ここでの有名なワインは、赤のピノノアです。 ここの地域には、日本人で、ワインを作られている、楠田さんのワインもあります。そして、このあたりで、僕のお薦めは、Atarangi wineです。 とてもスタッフの方が、親切に対応してくれます。

 

南島の北にあるマールボロは、ニュージーランドで一番大きくて、いちばん有名なワインの産地です。世界的に注目されているマールボロのワインの中でも特にソヴィニオン・ブロンクは、刺激が強くて、とてもフルーティな味わいで、有名です。このワインにより、ニュージーランドワインが、世界中に認めらたともいわれています。 マールボロは、ニュージーランドの中で、とったも 陽当たりの良い地域の一つに挙げられていて、その日中の暖かさと、夜の涼しさのギャップが、マールボロワインの独特な味を作ってます。ここでの僕のお薦めは、LOWSONS DRY HILLS WINERY。 それから、ロードオブザリングで有名になった、CLOUDY BAYもお薦めです。

ネルソンは、南島の一番北の地域。西にある山が、雨を蓄えてくれ、海岸線は穏やかな気温を保ってくれています。そうした涼しい環境でも育つ、シャドネィやソヴィニオンブロンク、リースリングやピノノアーが、この地域のワインの85%以上を占めています。私のお薦めは、Richmond Plains です。 カンタベリー地域は、それをまた二つの地域に分けることが出来て、クライストチャーチ、もう一つがクライストチャーチの北へ車で一時間程のとこ ろにあるワイパラ。どちらも平原地帯です。長く乾燥した夏に、豊富な太陽の光、そして、比較的涼しい栽培環境が、この二つの地域の特徴です。

でも、ワイパラは、低い丘で海岸地域から遮られた状態になっているので、かなり暖かくなることもあります。シャドネィやピノノアーが、最も多く栽培されている品種で、合わせるとこの地域で栽培されている葡萄の60%くらいになります。

僕のお薦めのワイナリーは、Daniel SchusterPegasus Bayのワイナリーです。 中央オタゴは、世界で一番南にあるワインの生産地。この地域は、ワインの生産地としては比較的新しくて、最近、急に大きくなってきています。ピノノアーが一番人気です。僕のお薦めは、Mt Difficulty Winesです。

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